メタル製時計ベルトのメリットデメリット

腕時計のバンドで現在一番多く販売されているのが金属製のメタルブレスです。その一番の魅力は耐久性の高さにあり、日本のように雨が多く湿度の高い地域では汗や雨などの水を気にせず毎日使うことが出来ます。またドレスコードの習慣も少ないので、カジュアルからビジネスシーンまで使うことが出来るメタルブレスは人気があります。その一方でデメリットとしては、メタルブレスは金属のためどうしても革やラバーバンドに比べて重くなってしまいます。近年大きなフェイスの時計が流行していますので、その分重量も増えてしまいます。たまにしか装着しないのであれば気になりませんが、毎日使うものであれば重量も考慮して決める必要があります。また金属アレルギーの人には装着できませんので、別途交換する必要があります。

メタル製時計ベルトのメリットについて

メタルブレスのメリットとしては、高い耐久性が挙げられます。革の場合だと夏場は汗で劣化して定期的に交換が必要になりますし、ラバーバンドも劣化で切れることもあります。メタルブレスの場合ですと毎日汗や水を気にせず使うことが出来ます。そのためほとんど毎日装着することになるビジネスシーンではメタルブレスのほうが使いやすいです。もう一つのメリットとしては、カジュアルな服装に合う点です。デザインではビジネスシーンでも問題なく使えるのですが、本来のメタルブレスはカジュアル用途です。そのためオフでの私服で合わせるとアクセサリーの用途も兼ねて使うことが出来ます。私服の場合はクロノグラフや針に赤や青といったカジュアル向けのものが似合います。アメカジからキレイ目な格好までオールマイティに活躍してくれます。

メタル製時計ベルトのデメリットについて

メタルブレスのデメリットについては、フォーマルな場面には向かないことです。メタルブレスは本来カジュアル用途なので、ドレスコードが必要な場面や結婚式、パーティなどには基本的に革ベルトが基本です。日本ではそれほど細かく決められていないのが現状ですが、海外では注意が必要になります。その他のデメリットとしては、革やラバーバンドと比べて重くなってしまうことです。これは材質の性質上仕方がない部分です。しかし近年国産のメタルブレスも改良されており、従来のステンレスからより軽量なチタンを使ったものも登場しています。また金属アレルギーがある人には、メタルブレス自体が受け付けないという人もいます。そういった人には気に入ったデザインがでも後から別途バンドを交換する手間と費用が発生してしまいます。